AUTOMATION 01
2026年〜
診断業務の準備・報告工程の効率化
属人的な判断10種の処理フロー判断基準を明文化
課題
診断の着手前や報告時に必ず発生する整理作業は、手作業だと判定が担当者ごとにぶれ、判断できないものが確認に上がらないまま流れてしまう、受領した資料との突き合わせが目視になる、といった崩れ方をしていました。
やったこと
判断の基準を文書として明文化し、決まった順序の多段処理として固定しました。承認された環境でのみ動作させること、顧客を識別できる情報は案件ラベルに置き換えて扱うことを前提に設計しています。判断がつかないものは自動で確定させず、必ず確認対象として引き上げます。
成果
属人的だった判断が、根拠付きで再現できる状態になりました。取りこぼしが構造的に検知される形になっています。
設計上の判断:契約・NDAの範囲を確認したうえで運用しています。判断がつかない場合は使用しないことを原則としています。
業務プロセス設計判断ルールの文書化セキュリティ要件の組み込み